1/72  先進技術実証機   キットの仕様

1/72  先進技術実証機 ー飛行試験供試機ー 製品仕様 ATD_s1

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1/72 先進技術実証機の作例(地上姿勢版) ←同じ窓で開きます
製作の補足説明 ←同じ窓で開きます
海洋堂の「1/100 ATD-X 先進技術実証機を分析する記事」←同じ窓で開きます
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*注:この記事を書いたのは2015年7月ですので、2016年に入って公開された情報は含まれていません。模型も2015年までに公開された情報から作ったものです。

製品仕様
・当方オリジナルのガレージキットです。機体のメイン部品は、機首・体と主翼・お尻と斜め垂直尾翼・水平尾翼2枚、で構成しています。脚庫カバーは地上用と飛行用(一体モノ)の2種類が付属。キャノピーは不透明レジンのムクのものが付属しますが、別売りのハセガワ製T-4練習機のものを流用すると透明化することができます、コクピットは簡易的に表現していますので、T-4のシートが使えます。

・この製品では以下のパターンで組み立てできます。
*このキットのみ…キャノピーがムク状態で飛行状態のデスクトップモデルを製作可能
*このキット+T-4のプラモ…キャノピーの透明化が行え、飛行状態のモデルを製作可能。デカールを流用し、注意書きの一部を再現可能
*このキット+F-1 or T-2のプラモ…脚部品を流用し、地上姿勢のモデルを製作可能。
*このキット+T-4+F-1 or T-2のプラモ…透明キャノピーで飛行状態のモデル(一般的なプラモの状態)を製作可能。

・部品構成は下の写真を見てください。写真のもの+説明書で全内容です。
・デカール類は付属しません、これもT-4とF-1/T-2などから作り込み具合に応じて流用してください。
・箱は壁のしっかりした白箱です。
・説明書は文章のみで説明しています。画像はHPで見てもらって確認する形です。
・個人生産ですので、気泡や欠けがけっこうありますし、段差が生じる合わせ目もあります。キットが完璧じゃないと嫌だという方には向きませんのでご注意を。
・組み立て以上に、もともとの色のせいで表面処理と塗装の部分が大変です。白をちゃんと発色させるのとツヤ有りでも大丈夫な様に丁寧な作業が必要になります。もっとも、架空で制空迷彩や洋上迷彩にしてしまう手もありますのでスキルと時間に合わせてどうぞ。
・肩のAESAレーダーは別部品を貼り付ける方式です。好みで付けない状態にもできます。
・ピトー管はつけない状態(穴なし)がデフォルトです。安全に留意して付けるかを決めて下さい。

見本について
完成状態の見本は上にあるリンクから確認して下さい。この下の写真の塗装していない組み立て見本は、イベント展示用に適当にバリ処理した部品を強引に組んだ状態です。キット部品に加えて、ハセガワのプラモ 1/72 F-1 とT-4からキャノピーと座席と脚部を流用しています。継ぎ目が分りやすいようにしたつもり。今回の写真は一眼でなくコンパクトカメラで接写しているので、レンズ効果でパースがきつくなっている点にご注意を。

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日付

2015年7月25日

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