1/100?  AMX40っぽいアヒルちゃん オリジナルキット

1/100?  AMX40っぽいアヒルちゃん  オリジナルキット duck_f1

<実鳥解説>
カモ科のマガモが原種の家禽で、生物学上はマガモと同種の鳥。体が丈夫で飼育がしやすいことから主に食用として世界上に広まった。翼が小さいので殆ど飛ぶことができず、基本的に歩くか泳ぐかして移動する。本来は家禽だが野生化することもよくあり、雑食性なので意外と生き残る。体が大きく動きが緩慢でやかましいせいか、野生のカモ類の群れに近づくと追い払われることが多い。オモチャのような黄色いアヒルは子供の頃の話で、大人は白やマガモに似た色になる。

<HP内の関連リンク>
普通の1/100 AMX40の模型→リンク (同じ窓で開きます)
1/100 TOG2の模型→リンク (同じ窓で開きます)

<キット解説>
今のところ、ワンダーフェスティバルでの販売用です。通販はしていません(通販でこの価格は無理)。
ワンフェス2015夏ではキット1,000円、完成品2,000円(ともに税込み)でした。
次回(2016冬)以降のワンフェスでも販売予定です。

当方オリジナルのガレージキットです。「1/100 AMX40」のキットを簡略化して部品を減らすことで価格を抑えました。AMX40で生産しづらいのは脚周りの部品なので、転輪とキャタピラを完全にオミットすることで車体を1部品にまとめて、その部品も簡単な上下分割の型で生産することで量産しやすくしました。ガレージキットの価格は大きさと生産の手間に大きく左右されます。脚の部品2個を省いたことで、サービス価格での提供を可能にしつつ、AMX40の可愛い雰囲気はそのまま残るようにしたんですが如何でしょうか?ちなみに頭が可動します、砲身は固定なので触らないようにして下さい。

ノーマルのAMX40のキットは普通に作りつつ、このアヒルVer.も併せて買って、こっちは塗装で楽しんでもらえたらなって思います。数を揃えて色々と塗装バリエーションを作る、ということが出来るように開発しました。また、作りやすくして塗装済み完成品を量産できるようにする目的もあります。

製品仕様
部品構成は、レジン部品が胴体1部品と頭1部品、クチバシ用のプラ棒1本です(下のギャラリーの最後にある白いのが部品)。太いゲートは切除してあり、プラ棒と頭用の穴は開けてあります。ガレージキットですので気泡による欠けや穴はいくらかあります、なので綺麗に作ろうと思うとパテ埋め作業は必要です。もっとも、気にせず組む手もありますしガレキとしてはかなり作りやすいキットだと思います。箱はAMX40と同じサイズの白箱に表紙を貼ったものです。デカールは付属しません、塗料や接着剤も当然ながら付属せず。丸い目をここの作例と同じ感じにしたい場合は、GSIクレオスの「Mr.マスキングシートまる・さんかく」を使うとカット済みなので楽ちんです。

作例について
キットをストレートに組んで、軽くバリ処理と大きい穴埋めを行っています、まとめて大量製作したので、丁寧な表面処理はしていません。キットを真面目に組んだらこれくらいに仕上がります。体と頭の2部品にプラ棒だけなので、組み立ては簡単です。ワンフェスで販売する完成品は写真の子達で、基本的には同じ作業をしていますが手作業なので個体差はあります。また、裏側はまともに作っていませんのでそのつもりで。黄色の子の目玉は丸いマスキングテープを塗ったものを貼り付けています、水遊びとかはしないでね。黄色の子はOVM類は塗り分けせず、茶色で軽くスミ入れをしてツヤ消しで仕上げています。青い子はOVM類を塗り分けて、黒でスミ入れをしてパステルで軽く汚してツヤ消しで仕上げています。ちなみに、20匹まとめて作って正味で15時間くらいかかっています(複製の時間は除く)、イベントでもないとこんな大量生産できないので、せっかくだから写真で遊んでみました。

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日付

2015年7月5日

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