1/72 SBDドーントレス ハセガワ

1/72  SBD-5 ドーントレス 急降下爆撃機   キット/ハセガワ製  海軍 第16爆撃飛行隊SBD1<実機解説>
SBDドーントレスは大戦中のアメリカ海軍の急降下爆撃機で、空母に搭載されて出撃したら、敵艦に向かって急降下しながら爆弾を落とすのが主な仕事です。ミリタリー好きでない人には無名ですが、かのミッドウェー海戦において日本の主力4空母を沈めた飛行機がコイツです。大戦後期には後継機のヘルダイバーに主力の座を譲りますが、後方任務でも活躍しました。ミッドウェーの時は3型で、5型は後期モデルです。

<キット解説>
ハセガワのAP帯のキットで、90年代開発の凹モールドのキットです。現代の最新キットほど精密ではないですが、1/72の標準といえる感じの作りやすさと形の良さを持つ好キットです。定番キットではないので、デカール替えで時々発売されるキットを購入するか中古でないと入手できないのが難点です。

<作例について>
地元の古くからの小さい模型店で、奥から出てきたんだけどいる?と差し出されて迷わず買ったキットです。当時ハセガワの再販があんましなかったので1/72では有名機なのに結構入手難でした(地方なのでなお更)。キットの指示通りで作っています。デカールがやや古いので黄ばんでますが、おおむねいい感じに出来たと思うのですがどうでしょう?全体にシャープなモールドで、もともとデティールが多い機体なのでスミ入れが楽しくできます。


日付

2014年6月11日

Top