ワンフェス&同人ディーラー の始め方4

ワンフェス&同人ディーラー の始め方4

*その4の目次*
*ワンフェス&同人ディーラー 輸送・展示・通販のやり方*
・梱包と輸送について
・展示について
・通販について
・著作権や各種法令について
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*ワンフェス&同人ディーラー 輸送・展示・通販のやり方*

このページでは、ガレージキットの販売イベント「ワンダーフェスティバル(ワンフェス)」を中心に、コミケなどの同人イベント全般についてこれからディーラー(販売する側)になりたいという初心者に向けたアドバイスや始め方を適当に解説します。

今いるページは同人イベント全般における輸送・展示・通販について扱います。その他の分野や概要についてはリンクから飛んで下さい。個々の項目で概要と被る部分も少しあります。

筆者はワンフェスでスケールもの(戦車とか)のガレージキットを製作販売してる三十路のお兄さんです。アニメは見なくはないですがコミケとかは行かないので、そのへん適当なこと言ってると思ってください。

以下、項目ごとに折りたたんでいるのでクリックして展開して読んでください。PCで見る用に作ってるのでスマホだと見にくいかもしれないです。拡大して頑張ってちょーだい。

・梱包と輸送について

主催者が会場を借りて1日~数日の期間開催される同人イベントについて、ディーラー参加する場合の梱包と輸送について説明します。

最初に断っておきますが、ここではどの手段が一番安いよとかいう具体的な数字は出ませんのでそのつもりで。現在2018年4月ですが、昨年からこの3月にかけて各社で運賃の値上がりが続いており、今後も変化する可能性があります。なので細かい価格はなるべく出さずに、手法とおおまかな費用の目安だけにします。

商品の梱包について
 
まず、「商品自体の梱包・パッケージング」と「会場に送るための梱包」と「自分で運ぶ方法」について説明します。

・商品自体の梱包&パッケージング
とりあえず、同人誌の場合はパッケージも何もないって感じです。本は本だし。パッケージ的なものとして表面の「ラミネート加工」とかは機械(意外と安い)を使うかフィルム+アイロンでもできるので、表紙に使ってみてもいいかな?ぐらいかと。ラミネート加工ってのは表面をツルっとしたツヤのあるコーティングで覆う加工のこと。見た目がよくなるのでコストを許せるならやりたいところ。

立体物の場合は当然破損しないように保護する必要が出てきます。箱は個人でも意外と購入できる所があるので探してみて下さい。紙の箱でなくても透明な薄いプラケースとか、シャンプーの詰め替え容器みたいなものもよく見かけます。
とりあえず筆者が使ってるとこを紹介しておきます。業者によって値段は似たようなもんですが、ある程度ラインナップに差があるので他も見てみてください。だいたい上下分割の紙箱で1箱100円以内で変えますが、価格は上昇傾向にあります。

リンク:株式会社 清和 パッケージ通販(別窓で開きます)::横井パッケージ株式会社 通販サイト(別窓で開きます)

パッケージの表紙は大半の人が自分でカラーor白黒で印刷したものを貼ったり入れたりしています。箱に印刷するのはコスト的に割に合わないです。印刷は家庭用プリンタでやるよりコピー機を使ったほうが安くて綺麗な場合もあるので一考を、カラーコピーは街中でも1枚30円でやってるお店が探せばあります。全身フィギュアのキット販売の場合、よくあるように完成見本のカラー写真(全身で!)を1枚入れておいてもらうと何かと便利なのでなるべく入れてください(小物の場合は無くてもOK)、表紙を兼ねてもOK。

クッションとか緩衝材は上のサイトでもある程度扱っています。ただ、買うよりも知り合いに適当に聞いてみて廃棄するものを貰ったほうが早いかもしれません。種類は様々ですが、エアクッション(ぷちぷち)、大きめのエアクッション(アマゾンやジョーシンで買うと入ってる)、まゆ玉(白い繭みたいなの)、くしゃくしゃにした紙、カラーボード(スチレンボード)など。プチプチは量を使うならホームセンターでロールで買います、大きめエアクッションは普通には売ってません、まゆ玉も市販は中々ないですが工場勤めの人に頼めばたいてい貰ってきてくれるはず(どの業種でもよく使ってる)、紙は意外と優秀なので一考してみて。スチレンボードはスポンジを硬くした感じのやつで、発砲スチロールの仲間ですがそれより切断がしやすいです、百均ではカラーボードの名前で売っています。ある程度硬いものや枠が必要な時に使います。

パッケージの基本的なコツとして、とにかく「商品が動かないようにすること」です。壊すのが怖くてユルユルふわふわの梱包だとかえって大怪我する可能性があります。商品に接する部分はやわらっくしつつも、箱の中全体がなるべく動かないように詰め物をしっかりしておくのが基本です。また、壊れやすいものと壊れにくいものはきっちり扱いを分けること。部品全部にプチプチを巻いてたらキリがないですが、壊れそうな部分はしっかり保護しておきます。髪の部品なら、先っぽをカラーボードに刺しておくとかいう手もあります、いろいろ検討してみて。

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・会場に送るための梱包
筆者はワンフェスの人なのでよく知らないですが、コミケや他の大きいイベントでも当日会場で受け取るようにして荷物を送ることができるはずです。住まいによりますが、自分で運べない量なら当然これを利用します。以下、その時のちょっとした豆知識レベルのことです。

ひらく
 

・段ボール、意外と高い問題。80サイズまでなら大したことないですが、160サイズだと1,000円近くします。大型のものはなかなか落ちてないので買うしかないです。

・送料けっこうするよ。160サイズで広島東京だと今は2,000円以上します。日時指定が必要なので「定形外郵便」は使えません。

・送るのは1週間前~4日前くらいで、一部離島は除く。会場受け取りは日時指定する必要があるため、あまり早く出すと迷惑になります。なるべくこの期間で送りましょう。近い場所なら2日前でもOKです。

・価格は似たりよったり。値上げで変わりましたが、今はどこもほとんど値段は一緒です。扱いが丁寧でコンビニも使えるゆうぱっくかヤマトのどっちかで良いと思います。この2社がおおむね扱いが丁寧です(日常的に荷物を投げる有名業者も実際あります)。

・ガムテープに注意して。百均で売ってるガムテープの「クラフトテープ」ってやつは重ね貼りができません。これ以外でもガムテープには重ね貼りができるものとできないものがあるので、梱包には「重ね貼りできる」と明記してあるちょっと高いやつを使いましょう。そうしないと送り返す時にうまくくっつかずに危険です。

・ガムテープの貼り方は十字で。基本的に、蓋の割れ目に1枚と、真ん中に直交するように1枚貼ります。これが強度が強い貼り方なので、荷物が重い場合の底面はこの十字貼りをしておきます。よく縁に沿ってテープをビターっと貼っておく人が居ますが、あれは強度的にはあまり意味がありません。あれは本来は食品などの海外発送の荷物とかで、虫や植物の種が混入するのを防ぐ目的でやるものです。あとは湿度管理要とかの特殊な製品でプラ段ボールの時とか。普通の国内での雑貨の輸送なら無駄な手間なのでやらなくていいよ。

・大きな箱は中箱も入れて。まとめたほうが安いのでなるべく大きな箱1個にしたいですが、小さいものをいっぱい入れるなら中に中サイズの箱を入れて支え&仕切りにしましょう。そうしないと中で荷崩れして損傷する可能性が高いです。
小ネタですが、アマゾンでシリコン/レジンを3~4個買うといつも決まった段ボールで送ってきます、この箱が160サイズの段ボールに4つ入り、隙間に大きい板(展示道具とか)を入れられてけっこうおさまりが良いです。ついでに、アマゾンはシリコン/レジンを元の白い箱に入れた状態で送ってくる(店頭だと普通は出して売る)のですが、この白箱もけっこう便利に使えます。節約にどうぞ。

・身長のサイズまでの段ボールは持てる(目安です)。段ボールの100サイズとかは3辺の合計で数字が大きいほど箱は大きくなります。おおむね、自分の身長のサイズまでなら一人で抱えられます。例えば小柄な150cmの女性だと荷物の入った160サイズの箱は手が届きづらく一人で持つのはしんどいです(慣れてると別ね)。

・重量は15kg~20kgを目途に。ゆうぱっくだと25kgまでOKですが、たとえば160サイズで25kgだと男性でも抱えて歩くのはしんどいです。短い距離で15kg程なら小柄な男性でも持ち運べて、大柄なら20kgでも大丈夫でしょう。もっと小さい100サイズ程度なら重たくても持てます、本だと小型で重くなりがちですが、箱が小さければ重くても持てます。普通の人が会場で一人で抱えて運ぶなら重くても160サイズ20kg程度に抑えておくのが無難です。もっとも、ワンフェスの場合は会場で台車を借りられるし通路も広いのでわりと何とでもなりますが。

・段ボールは束ねて一つにもできる。小技ですが、複数の段ボールを「梱包フィルム(ラッシングフィルム)」(ラップみたいなもの、百均で売ってる)でまとめて固定すれば1個の大きな段ボールとして送ることができます。2個より少し安いはず。ただし、きっちり完全に固定されてないと断られる可能性があるので、運送会社の指示に従ってください。。

・送り状はとっておこう、持ち込もう。ゆうぱっくの場合、1年以内に同一宛先に送る場合は前の送り状を見せると60円安くなります(ヤマトには無い)。また、荷物の集荷を依頼せずに郵便局・ヤマトの事業所・コンビニに自分で持って行くと100円ほど安くなります。

・北海道/沖縄から送る場合orその逆の場合はちょい注意。大半の地域と両道県との輸送は原則として航空便で送ります。なので、接着剤とか塗料とかスプレーとかは入れてはいけません。ダメなものが入ってる場合は必ず窓口でその旨を伝えて陸上輸送にしてもらってください。料金は一緒ですが、日数が少し余計にかかります。これがあるので品物の記入は雑貨じゃなくって模型とかプラモデルって書いておきましょう。ガレージキットだと普通わからんしフィギュアはちょい恥ずかしいのでプラモでOK。

・会場で荷物は簡単に見つかる。コミケは知りませんが、ワンフェスの場合は会場受け取りの荷物はすぐ見つかります。心配しなくてOK。指定の標識を対角に1枚づつ計2枚貼っておけば十分です。たぶんコミケも似たようなもんかと。ワンフェスの場合、受け取り時には首のパスだけ見せればOKです、送り状は確認してません。

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・自分で運ぶ方法
当日会場まで自分で荷物を運ぶ方法と移動手段についてざっと説明します。カートとかね。

おおざっぱに言えば、「荷物が少なく1~2泊用でいける」か「飛行機を使う」場合にはスーツケースがよく、電車でそこそこ量が多いならキャリーカート+段ボールが向いています。夜行バスの場合、キャリーカートでもしっかり荷物を固定してあれば載せてくれます。他にもカート+衣装ケースとかを使う人もいますが、イマイチ中途半端で段ボールより利点が少ないような気がします。

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・キャリーカートについて
長所は乗せる段ボールを変えることで容量を変えられること、畳んで持って帰ることもできること、段ボールを捨てて帰れる、本体が軽いこと。欠点は、段ボールを乗せた状態ではコインロッカーが使えないこと、見た目が貧乏くさいこと、飛行機が使えないこと。飛行機はいける場合もあるかもですが、基本的にやめといたほうが良いです。使いこなすのに多少の慣れは必要ですが、使い勝手がよくって応用が利く道具なのでオススメです。写真は下のほうにあります。

モノは釣り具屋で売ってて、セール時なら他より安いと思います。ホームセンターや大手通販でも売ってる、だいたい1,500円くらい。大きさは色々ですが、やや小さめの「展開時の横幅が50cm以内」のやつにしましょう。これ以上大きいと駅の改札でぶつかる危険があります。載せる段ボールも横幅が50cm以内で、おおむね100サイズまでなら乗ります。最大で100サイズ程度の段ボールを2個重ねってぐらいが安全に運べるラインです。同じ量の荷物をスーツケースで運ぶなら大型のものになり、かなり取り回しが悪いし本体が重いしで大変です。

乗せた段ボールの固定には百均で売ってる2~3mのゴムロープ(セーフ帯)を使うのが便利です。ゴムロープは慣れれば非常に使い勝手のいい万能アイテムで、写真のように片方の端をカートに括りつけて使います。カートを畳んだ時には縛って固定します。カートに付属する場合も多いですが短かったりするので、長いのを買っておくと便利です。段ボールを縛る時はしっかりと張って崩れないようにすること。これならば段ボールの大きさが変わっても対応できるし、帰りの荷物を宅配で送るのにも便利です。筆者は持ち込んだ商品が十分売れて荷物が減った場合は段ボールに見本などと一緒にカートも入れて丸ごと送ってしまうこともあります、楽ちん(段ボールは会場で捨てられます)。スーツケースやカート+衣装ケースだとこの捨てて帰る手が使えず、帰りの荷物が小さくなりません。

カートは一人で引いたり持ち上げたりできますが、階段では二人で持つことで楽に運べます。一人が取っ手を持って、もう一人が底の脚の部分を持って、水平に倒して担架を運ぶようにして持ちます。これなら安全で楽ちんなのでエレベータを使わなくて済むよ。

・スーツケースについて
言うまでもなく、普通に売ってるのを普通に使います。1~2泊用でもフィギュアのキット20個や同人誌50冊ぐらいなら十分入ると思います。ただ展示用の道具やフィギュアの完成見本が入らない可能性があるので、展示の規模や方法によって考えましょう。基本的に全体の大きさの割に四角い荷物は入りにくいので、荷物が多いならキャリーカートのほうが楽です。飛行機を使う場合には入れちゃいけないものもあるので確認すること。

・移動手段との兼ね合い
飛行機の場合は航空会社の指示に従ってね。新幹線の場合、キャリーカートとか持って自由席はリスク高いのでケチらず指定席取りましょう。小技ですが、座席指定するときに「各車両の一番後ろの荷物置くスペースがあるとこ」を指定すると便利です。車両の一番後ろは壁と座席の間にスペースがあって荷物を置けます。ただ、あのスペースは前の席の人専用じゃないので、後から乗ると他の人が使ってる可能性もあります、その時は諦めて。

在来線の場合(コミケは知らないので省くよ)。ワンフェスはディーラーが動く時間だと、荷物があっても乗れる程度の混み加減です。帰りは各駅停車に乗れば更に空いてます。ついでに、品川らへんや横浜方面なら新木場で”りんかい線”に乗り換えると早いし空いてるから楽です。

その他の送り方
 

番外編として、ゆううぱっくや宅配便以外の送り方を軽く紹介します。上手く使うと安く済むので知っておこう。どのサービスでも部品とか送るときは破損しないようにしっかり保護すること。厚紙やスチレンボード(カラーボード)を使うと効果的です。

・定形郵便
要は普通のはがきと封筒です。サイズ制限があって、厚みは1cm、横幅は12cmです。なのでA4とかの大きな封筒は定形外になります。フィギュア等のデカールだけ送りたい場合はこれが一番安くすみます。ポストから出してOK。

・定形外郵便
大きな封筒とかです。ややこしいですが定形外には「規格内」と「規格外」があり、規格内だと厚さは3cm以内ですが規格外だともっと厚くてもいけます。フィギュアなどの不足部品を送るならこれが安いです、規格外ならたいてい収まります。重さで値段が決まるので、郵便局の窓口から出す必要があります。郵便局のリンク(別窓で開きます)

・スマートレター
決まった封筒を買って、そのままポストで送れるサービスです。厚さ2cmまでいけて180円です。中身によっては定形外郵便より50円くらい高くなるんですが、コンビニのレジで専用封筒を買ってポストで出せるので、昼間に郵便局に行けない場合に便利です。レジで「スマートレターください」って言えば出してくれます。郵便局のスマートレター(別窓で開きます)

・レターパック、レターパックライト
スマートレターと同様ですが、ライトで厚さ3cmまでいけます。360円と少し高いので、厚みはあるけど重くはないって物を送るなら定形外のほうが安いです。郵便局のレターパック(別窓で開きます)

・宅急便コンパクト
クロネコヤマトの小型荷物サービスです。専用ボックスが箱なのが利点ですが、あまり安くないし便利さもイマイチ。
ヤマト運輸の宅急便コンパクト(別窓で開きます)

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・展示について
いいものを作っても、認知してもらえなければ買ってもらえません。初参加なら10個売れたらいいほうって感じの同人イベントにおいて、通りすがりに1個でも買ってもらえるかどうかは大きいです。ってことで展示もちゃんと考えましょう。

特に注意すべき点は、「写真が撮りやすい」「名前・価格・サイズの明記」「できれば高い位置に」「影がかからないように」「触っちゃダメ表示はしとく」ってとこかと。

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・道具とか
まず注意点を考慮しつつ、どんな展示にするか考えて必要な道具を買い揃えましょう。

ともかく作品の後ろには何か立てておいて、背景がゴチャゴチャっとしないようにすること。撮った写真をSNSなどでアップして貰いやすいようにしないといけません。後ろが汚いと上げてもらいにくいので、ベストアングルで撮れば背景はほぼ綺麗って状態にしましょう。ただし、モノが大きいとどうにもならないのでその時は妥協しよう。

普通の長机だとどうしても低くなります。視界に入りにくくなるので、なるべくなら作品は台に乗せて高さを稼ぎましょう。
同人誌の場合は平積み+1冊を立てて置いておけば良いでしょう、高さはあっても無くてもそこまで問題ないかと。

ワンフェスでよく見かける道具で「なんか半透明な板を組み立てた箱みたいなヤツ」があります。あれは百均の「フリーマルチパネル」ってものだそうで、500~800円くらいで1台ぶんできるっぽい、使ってないからよく知らん。ただし、「シルク」か「ミーツ」って系列の百均しか置いてないっぽい?:追記:ダイソーでも店舗によっては扱ってるそうです。適当に調べた限りではダイソーには無いみたいです、 アマゾンでも類似品がありますが高いです。ジョイント部分の見た目がイマイチなのは、個人で交換部品を売ってる人や代用できるものを紹介してあったりするので適当にググってください。高さが稼げるし、すっきりしていて確かにオシャレですが個人的には横並びで同じものを使うのは負けた気がするので使っていません。

高さを稼ぐなら組み立て式の金属ラックも百均で売ってます。1,000円も出せばけっこうなサイズ&段数ができるはず。頑丈ですがやや重いのが欠点です。後ろがつつ抜けなので紙や布と合わせて使います。商品点数が多くて床面積を稼ぎたい場合にも有効ですが、中段は影になるので電池式のライトをつけるか、あまり売る気のない商品(古いやつとか)を配置しましょう。ライトなどの照明は電池式なら使えます、外部電源は申請しないと使えないよ。照明を使う場合は熱には注意すること、LEDならあまり熱くならないけど一応気をつけて。

布や紙は補助的に使うのに定番です。紙だとちょっと安っぽいので、布を使う人が多い。ワンフェスの場合、難燃処理をしたものしか使っちゃいけないことになっていますが、実際チェックして回ってるのを見たことが無いですし、たぶん大半の人は守ってないんじゃないかと…。紙は見た目がチャチいですが写真のバック紙(背景)としては問題ないですし、捨てて帰ることができるのと、テープが使えるのが長所です。

がっちりした木製やカラーボードのひな壇を準備する人もいますが、初めてならどうせ並べるほど商品もないのでそこまでする意味は無いです。折りたたみ式や組み立て式を自分で作るのはけっこう面倒ですし、外注したら金がもったいないです。そもそもかさばるので、よほど数を出すサークル以外はやめといたほうが無難。

展示の際、特に高さのある台を使う場合は隣になるべく迷惑がかからないよう配慮しましょう。また、自分の机が島の出入り口に接っする場所だった場合、出入りするディーラーが机にぶつかって自分のものが破損するって可能性がけっこうあります、高さがある展示だと尚更です。ディーラーをやってる人もピンキリで、周りに全然気配りせずに平気でぶつかってくるような人もよく居るので、そういう配置の時は十分に警戒しておきましょう。

・ポップや表示

展示したら、商品の名前・価格・サイズ(スケール)を書いた紙なりポップなりを忘れず準備すること。大きいほうが見やすいですが、写真の邪魔になっても良くないです。写真があまり関係ない同人誌なら大きめのポップを立てて良いと思います。フィギュアとかだと本体の写真を撮った時に邪魔にならないようにします。上記のマルチパネルなんかだと壁面に貼ればよいので楽です。ただし、あえて本体と一緒に写る位置に掲示して、表記にディーラー名を添えておきSNSに写真がアップされた時にディーラー名が広まりやすくしておくという手もあります。

フィギュアのサイズ・スケールは1/Xってのがあればちゃんと書いて、NONスケールの場合はなくてもいいけど「NONスケール(全高XXcm)」ぐらい書いておけば親切です。注意したいのが言葉の意味で、「全高」だと武器とか込みの高さです、「頭頂高」だと頭の上までの高さ、アホ毛を含むかは微妙なとこですが含まないのが普通だと思う。でっかい武器を持ってるなら例えば「全高20cm、頭頂高15cm(アホ毛含まず)」と書いておけば親切です。もし大きな武器を持つキャラで、全高が20cmなのに”頭頂高20cm”と書いて宣伝してしまうと宣伝より小さいやんけ!詐欺かよ!って怒られるので注意してください。

よくある「触っちゃダメ」表示は必ずしましょう。同人誌で無くてOKなら無しでもいいよ。実際、いきなり展示してるフィギュア等を触る人って稀に居ます。そういう人はそもそも注意書きなんて見ない、見ても頭に入らないのでどうせ触るんですが、触って壊された場合の賠償の保険として明示しておきましょう。大して目立たなくてもいいし、適当に拾った手のマークでOKです。ついでに、撮影可の表示もどっかしときましょう。まぁ、だいたいの方が表示しててもOKか確認してから撮影されるんですけどね。

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・通販について
作ったものを通販する場合について説明します。あまりやる人は多くないと思いますが、もしやる場合は次項の法令についてもよく確認して法に触れないようにしてください。

言うまでもなく、版権ものは基本的に通販すべきではありません。ワンフェスの場合は当日版権ってのは名前の通り当日の販売のみ許可するものです。通販や店舗での販売代行は一切認められませんし、中古での販売も多数やれば罪に問われるのでやってはいけません。
よく同人誌などの2次創作を”グレーゾーン”と言う場合がありますが、版権申請無しの2次創作はグレーではなく「完全にアウト」です。あくまで見逃してくれているだけで、版権申請していないなら100%全てが「違法」です、その気になれば立件できます。あくまで元作者の人たちに見逃してもらっているんだ、本当はダメなんだという事を忘れずに、謙虚さを持って活動しましょう。

となると、通販するとしたらオリジナルものかスケールものか便利グッズなどかですが、戦車や飛行機といったキャラもの以外の模型なども何でもOKってわけじゃないので自分でよく調べてみてください。

前置きが長くなりましたが、以下通販について説明します。ざっくり言えば「対面の1/10位しか売れない」「通販の共同サイトが便利」「個人HPでやるなら法令チェックを」って感じです。

詳しく
 

まずやるかやらないかを決断する必要があると思います。そこで悲しいお知らせをすると、筆者の実績だと通販で売れる数はイベント=対面販売の1/10ってのが目安です(売ってるのは戦車とかのガレキです)。半年に1回のイベントである商品が10個売れたなら、それが次のイベントまでの半年間に通販で出るのは1個です。あくまで目安ですし継続販売してるので多少のムラはありますが、ほぼこれぐらいの数字になっています。
そんなわずかの数のために面倒なことをやる気があるか?まず考えましょう。通販すればきっといっぱい売れるにゃ~とかいう見立てならやらないほうが良いです。遠方だったり仕事の関係でイベントに来て買うことができない人にも届けてあげたい、といったボランティアに近い感覚でないと止めといたほうが良いです。

・通販の共同サイトを使う場合
通販をやるなら手っとり早いのがこれ。モノはいっぱいあるのですが、怪しいやつ以外なら別にどれでも良いと思います。ヤフオクでも構いません、即決価格なら実質ただの通販にできます。会費と販売ごとのマージンを取られる場合は、損しないかよく考えて。

この手の共同サイトを間借りする場合、収入の申告などは基本的に無視して大丈夫です。詳しくは法令の項に書きますが、個人でやって申告が必要なほど稼ぐことはまずありません。おおまかな目安として、もし40万円以上売り上げたなら申告要かもなので自分で調べてください。また、住所表示とか決済はそのサイトのルールに従っておけば大丈夫です。総じて何も調べなくて済んでサイトの指示に従えばいいので楽な方法です。

・個人でHP作ってサイト内で通販する場合
この場合は関連する法令を自分で確認してみて注意して運用してください。ここでは、あくまで大々的にはやらない前提で、まぁこうしとけば大丈夫だよっていう”ぶっちゃけ”の部分をかみ砕いて説明します。あくまで法令を無視していいとは言ってないので、そのつもりで。

いきなりですが、HP自体の作り方は別に説明するのでそっち見て下さい。レンタルサーバーを借りてWord Pressっていうものを使って通販カートのプラグイン(アプリみたいなもの)を導入すれば簡単にできます。運用コストはサーバー利用料とかで年間3,000円くらい。

この方法の場合、「電子商取引法に基づく表示」をしておく必要があります。HP内に専用ページを作って「責任者の氏名」「住所」「問い合わせ先(Eメール)」「返品のルール」「発送までの期間」といったものを明記する必要があります。電話番号は無くていいですが、本名(通名・仮名不可)と住所の掲載が必須なのでこれが出来ないなら通販サイトは運営できません。消費者保護の為に行うものですから、これはきっちり行って下さい。

もう一つ気になるかもなのが、「個人事業主」として税務署に申告する必要があるのか?という点です。個人事業主は要は町の個人店舗とかの「株式会社」や「有限会社」じゃなくって商売をしてる人で、これは「法人」「企業」ではありません。「個人事業主」は紙切れ2枚を出すだけで何の審査もなく登記できて、厳密に言えばたぶん本当は登記すべきです。
し・か・し、どうせほとんど売り上げの無い同人活動では、これを登記しても特に意味がありません。登記したら確定申告が必須なんですが、”利益”が雑所得の控除金額(たしか40万円)を上回ることなんてそう無いので、申告しても納税額が変わりません。申告するほうも税務署も手間が増えるだけで意味が無いので、やってなかったとしても怒られる可能性はまず無いです。ついでに学生とかで家族の扶養に入ってる場合は少しでも所得があると申告すると手続きが面倒になる可能性もあります。ってことで、「本当は必要なはず」だけど「やっても仕方ないし税務署的にも迷惑なだけ」だってわけね。あとは言わなくてもわかるな?(小声)

消費税について。どうなるの?って感じですが厳密に説明すると大変です。ざっくり言えば、「売り上げ1,000万円(確か)以下の事業者は徴収した消費税を納付しなくてOK」ってのがあるので、申告しなくて大丈夫です。じゃあ価格どうしよ?って感じですが、最初から消費税を取らなくても、取った上で自分の財布に入れても構いません。ただし本当は本体価格+消費税で徴収すべきです、ややこしいから説明省くけど。
あくまで筆者の意見ですが、「通販は本体価格+消費税が売りたい値段になるように本体価格を設定する」「イベント販売では、本体価格+消費税から端数を切った価格で販売」「消費税の申告はしない」でOKだと思います、少なくとも法令上はこれでOK。通販の人が端数のぶん余計に払うようになりますが、筆者はだいたいそのぶん請求する送料を実際に必要な金額より安くしてざっくり帳尻合わせています。このへんをイチイチお客さんに説明すると混乱するだけなので、黙ってこのようにしておけばいいんじゃねぇかなーと。

サイトができたら、送料とか決めます。宅配便はゆうぱっくかヤマトで良いかと。決済方法も考えて、「代引き」か「銀行振込」のどっちかか両方で良いと思います。代引きの場合は送料が一番安い郵便局の「定形外郵便」が使えません。送料を少しでも安くするなら銀行振込で定形外郵便を使いましょう。ただし、定形外郵便は追跡機能やお届け通知や保険が効かないので、そのへんのリスクや不便さはあります。銀行振込がメンドイって人も多いです。

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・代引きについて

銀行振込はわかると思うので、ちょっと複雑な「代引き」について説明します。「代引き」は宅配便が届いた時に料金を配達員さんに現金で支払うやつね。購入者にとっては一番簡単なやり方ですし未成年でも楽にできます、ただし家族に怒られるって人も居るけどな(笑)。買う側は簡単なんですが、送る側はけっこうメンドクサイので勉強が必要です。あと、代引きは郵便局の窓口からしか送れないので注意してください、コンビニ不可です。

詳しく
 

代引きを使う場合、最初に郵便局に行って貯金窓口で「振替口座(ふりかえこうざ)」を開設してください。これは普通に使う「総合口座」とは別です。ハンコと身分証が要るよ、印鑑証明は要らない、預金種目は「当座」で。この口座じゃないと「送金手数料」って名目で500円くらい引かれます、この口座なら130円で済みます。
通販サイトを複数見ると「代引き手数料」が260円のと390円の2通りあって不思議に思ったことないですか?あれはこの送金手数料を含めてるかどうかの違いです、「代引き手数料」って名目で引かれるのは260円です。なので、自分の通販サイトで代引きをする場合は「代引き手数料」として260円or390円を徴収しましょう。説明するのも大変なので、説明抜きでどっちかに決めてしまっていいと思います。この代引き手数料は出荷時に送料と一緒に送り主が払って、送金手数料は口座に入金するときに勝手に引かれます。
振替口座を作ると通帳ではなく説明冊子と紙切れ1枚が後日届くはずです。この紙切れが通帳の代わりなので無くさないように。この口座だと入ったお金は本人がその郵便局にいかないと下ろすことができません、引っ越しとか注意。引き出す時の書類は普通とちょい違うので、窓口で振替口座の金を引き出したい旨を言いましょう、登録したハンコと例の紙切れが必要です。

口座を開設したら、「代金引換ゆうぱっく」用の送り状を窓口で貰っておきましょう、通常のゆうぱっくとは用紙が違います。これに画像の見本のように記入してください。やりとりする金額が5万円以上だと収入印紙が必要なのでちょっと変わってきます。まず無いとは思いますが、そんな高額なら銀行振込にしたほうがよいと思います。日時指定が無いなら「なし」と書いて丸して、あるなら日付書いて時間に丸しておきます。

記入したら貼っても貼らなくてもいいので、例の紙切れと身分証明書を持って郵便局の窓口に行きます。どっちかというと貼らないほうが親切かも、その場合は上下がわかるよう荷物上面に”天”とか書いておいて。窓口で紙切れと身分証明を出して、毎回コピーを取られます。あとは普通のゆうぱっくと一緒です、持ち込み割引とか料金は全部普通と一緒です、代引き手数料が追加されるだけ。

相手が受け取ったら、数日して郵便局から緑の封筒が届きます。中の紙に振り込まれた金額が書いてあるので確認を、請求金額から送金手数料130円を引いた金額が入ってるはずです。この紙はただの通知で使うことは無いですが、一応保管しときましょう。

これで代引きの説明は全部です。けっこう面倒でしょ?これ最近では使う人が少ないらしく、郵便局員さんも最初は応対に戸惑うので余裕もって窓口に行きましょう。何回かやると局員さんも自分も慣れるので、普通のゆうぱっくと大差ない手間でできます。

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・著作権や各種法令について
同人活動をする際に知っておくべき、著作権や関連する法令について、すごく大雑把にですが説明します。本気で勉強すると超大変ですが、ざっと知ってる人はけっこう居ます。弁護士や司法書士はもちろんですが、中小企業勤めのエンジニアだとある程度の知識はないと事故るので少しは知ってたりします。

要点だけ書くと、コミケとか同人誌の場合
「本当はアウトって自覚は忘れずに」「横並びで」「公式素材は使用しないで」「節度を持って」やればそれで大丈夫だと思います(投げた)。
ワンフェスの場合、「当日版権のルールに沿って」「二重版権には注意して」「版権ものの通販や後日出荷はしない」「公式素材は使用しない」「C表記は板切れでいいよ」でやれば大丈夫です。

ともかく、同人誌などの2次創作については本当は違法で見逃してもらってるだけなんだってことを忘れず、謙虚さを持って活動しましょう。

詳しく
 
まず著作権について。一口に著作権と言っても大抵は広い意味で使われるので、細かく分けたらいっぱいあります。特許、商標、肖像権、意匠などなど、微妙にニュアンスが違ってわけわからんです。
アニメ・ゲームなどが対象の同人活動で注意すべき点を羅列すると、「公式素材の使用はダメ」「名前だけ使う、ロゴだけ使う、も本当はダメ」「収益を出してもいいが、生業として行うとたぶん検挙される」「あくまで著作権者に損害を与えない範囲でのみ黙認」「2次創作の作者は、その創作物そのもののみの著作権を主張しうる(使ったキャラとかの権利は元作者)」「筋立てや設定は、独自性を主張しうる場合のみ権利を主張できる(目新しくない筋書きでパクられた!とか言っちゃダメ)」って感じかと。まぁ、だいたい周りの感じ見てたらわかるよね。

アニメとかじゃないもの、車とかのスケールものについては更に話がややこしくなってきます。かいつまんで言えば、メーカーのロゴは絶対アウトです。製品名(デミオとかフィットとか)も民生品の場合はまずアウトです。外観を真似る模型でも、民生品はアウトの可能性があります。
スケールモデルの場合には、「外観についての商標権とかを申請していない」「一般的な外観なので、外観についての権利を主張しえない」「権利を主張しうる個人・集団が存在しない、逆に多すぎて管理できない」「名称の商標登録がされていない、一般名詞なのでできない」って場合なら、ロゴとか使わなければ基本的にセーフです。
乗り物とかの機械ってのはキャラと違ってあくまで機能が大事なのであって、見た目に商品価値が認められない場合が多いわけね。それならセーフです、権利侵害・損害を与えたとは言えないから。一方で、現代の市販の車とかは見た目自体も商品価値ですから外観についてのあらゆる商標登録・意匠登録を行っているのが普通です、だから出来ないわけね。また軍艦とかだと主契約者は1社でも設計が軍と民間またいでたり、外観に出てる装備が他国から買ってたりするからもう外観についての権利を誰が持ってるも何もないわけね、なので基本的にセーフ。まぁやろうと思えば訴訟は起こせるはずなんで、そんときゃゴメンナサイするしかないけど。また日本の自衛隊の国産の装備だと、税金で作ったものについては最低限の権利しか主張しないってルールだとかで、基本的にセーフです。これもロゴとかはアウトなので注意が必要。

こんな具合でややこしいんで、まぁよく調べて自分で考えてやりましょう(丸投げ)。なお、企業などに個人で「OKですか?」とか聞くのは迷惑なのでやめましょう。それに、「黙っててくれれば見逃すんだけど、聞かれたらダメと答えざるをえない」って場合が多いはずなんです。だから聞かないようにして、怒られたらすぐ謝るぐらいでいいんじゃないかと。

・他の法令について
著作権以外についてざっとやるよ。

電子商取引法について。上でも触れたように、ネット通販やカタログ通販するならこれに従って表示をする必要があります。どっから必要って決まりははっきりしませんが、共同の通販サイトやオークションサイトの間借りならそこのルールに従って、自分で通販HP作ったなら法令に従って表記するってので良いでしょう。連絡先については、住所とEメールアドレスを記載すれば電話番号は書かずにOKです。

古物営業法と古物商申請。生業として古物=中古品を売買する場合、許認可が必要です。この適用範囲がすごく曖昧なのですが、転売ヤーみたく悪質な転売により大金を稼いで所得を隠していれば、この古物法を根拠に立件される可能性があります。つーかしてくれ。イベントとかフリーマーケットでの個人売買はセーフなんですが、あまり大規模にやると摘発される可能性があります。実際、過去にプラモの売買(5年で500万くらい)でやられた人居るって昔何かで見ました(アバウト)。中古品の売買は程々にね。

銃砲刀剣類所持等取締法にからんだ公安委員会への手続き。何かやばい感じですが、要するに刀剣とか銃砲は「本物に見えちゃうもの」を勝手に作ったり所持しちゃダメだよってこと。エアガンとかで何か公安委員会の許諾うんぬんって書いてあるじゃん?あれはメーカーが届け出をして許可を取ってるのね、だから買った人が持っててもOK。もちろん許諾を受けた製品でも町中で剥き身で歩いてたらダメなんですが、許諾が無かったら作って所有するだけでダメだったはず。
コスプレする時にリアル系の武器を自作するなら、ある程度チープにして誰の目にも偽物とわかるようにしておく必要があります、実際みんなそうしてるわな。これも線引きが微妙ですが、やろうと思えば引っ張れちゃうので無茶しないように。武器じゃない鎧とかはOKなはず。

危険物取り扱い免許。レジンも可燃物なので大量に保管するなら免許持った管理者を置かないとダメなはず。とはいえ、個人はもちろん模型店でも免許が必要な量を保管することなんて無いので気にしなくて大丈夫です。

確定申告や消費税の申告や個人事業主申請。上の通販の項目を見てください。ぶっちゃけ、普通の同人ディーラーならどうせ申告しようがしまいが徴収金額とか同じなんでやっても仕方ないよ。税務署も何も言わないよ、意味ないもん。

児ポ法。言うまでもなくダメ絶対。迷惑防止条例にも注意して。

その1に戻る用のリンク(同じ窓で開きます)**その5へのリンク


日付

2018年4月16日

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